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アセチレンガス C2H2

アセチレンガス

性状

無色 純粋なものはエーテル臭があるが、通常は不純物のため特有の臭いがある
ガス比重 1.524 (空気=1)
液比重 0.617 (-80.55℃・0.128MPa)
分子量 26.038
ガス密度 1.172㎏/㎥ (0℃・0.1013MPa)
液密度 1.19㎏/ℓ (-60℃) 0.76㎏/ℓ (+20℃)
沸点 -84.15℃
融点 -80.85℃
発火温度 305℃
爆発範囲 2.5~100%

供給形態

アセチレン容器 アセチレン容器は通常のガス容器と異なり、内部に多孔質物(ケイ酸カルシウム他)が詰められており、これにアセトン又はDMFをしみ込ませてあります。
この容器にアセチレンを加圧溶解して安定させ安全に取り扱える様にしたものです。

安全及び保安

  • アセチレンは逆火しやすいため、安全器(乾式・湿式)を必ず取り付けて下さい。
  • アセチレン容器は高温の場所には置かないようにして下さい。
  • アセチレン容器は必ず立てて貯蔵・消費するようにして下さい。
  • 容器バルブは断熱圧縮を防止するため、ゆっくりと開くようにして下さい。
  • 銅・銀・水銀に作用して爆発性の化合物を作るので、ガスが接触する所には使用しないで下さい。